発達障害の特性は、災害時に目立ちやすくなる?

地震などの災害が起こると、生活は一変します。

いつもできていたことができなくなる。

そんな大きな環境の変化の中で、発達障害のある方の特性が、普段より目立つように見えることがあります。

「急にこだわりが強くなった。」
「落ち着きがなくなった。」

そんなふうに感じる場面もあるかもしれません。
今日は、その背景について考えてみたいと思います。
佐々木 康栄 2026.08.03
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「特性が強くなった」のでしょうか

災害時には、家が変わることがあります。

生活リズムが変わる。
いつもの場所に行けない。
いつもの人に会えない。
食事も、お風呂も、睡眠も、普段通りではありません。

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続きは、1649文字あります。
  • 人は「安心」を探そうとします
  • 誰もが苦しい状況です
  • 実は、災害だけの話ではありません
  • 東北だからこそ、できること
  • おわりに

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