発達障害のある方からいただいた「味方」という言葉について。

前回のLetterについて、いくつものコメントやメッセージをいただきました。
その中に、ある当事者の方から届いた、とても丁寧なメッセージがありました。

そこに書かれていた「味方」という言葉を、僕は簡単には受け取ることができませんでした。
今日は、そのことについて書いてみます。
佐々木 康栄 2026.09.06
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「味方になってくれた」という言葉

前回、「発達障害」という言葉を僕たちは何のために使うのか、ということについて書きました。公開したあと、いくつものコメントやメッセージをいただきました。

一つひとつ読ませていただいています。自分の発信をもう一度考え直すきっかけにもなっています。本当にありがとうございます。

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続きは、2929文字あります。
  • 僕は何をしてきたんだろう
  • 「味方」とは何なのだろう
  • 自分が受け取る側になることもある
  • それでも、無力さは残っています

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