発達障害は「個性」なのでしょうか?

「発達障害も、その人の個性ですよ。」

優しい言葉として、そう語られることがあります。

実際、この言葉に救われる方もいるでしょう。一方で、「個性と言われると、困っていることまで軽く扱われたように感じる」という声もあります。

発達障害を「個性」と捉えることについて、今日は少し丁寧に考えてみたいと思います。
佐々木 康栄 2026.08.15
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「発達障害も個性」という言葉

「発達障害も、その人の個性です」

そんな言葉を聞くことがあります。この言葉の背景には、

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  • 「そんなに軽い話ではない」という声
  • 「個性」という言葉だけでは、見えなくなるものがある
  • 「障害」という言葉を避ければ、尊重したことになるのでしょうか
  • 僕自身はどう考えているのか
  • 「障害だから本人に問題がある」でもない
  • ご本人がどう捉えているかも、大切にしたい
  • 「個性か、障害か」よりも

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