知らないことは、怖く見える

発達障害は、国際的には「神経発達症」と呼ばれるようになってきました。

よく知らないものは、少し怖く見えることがあります。
それは発達障害も同じかもしれません。

今回は、神経発達症へのアンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)について、「知ること」の意味を一緒に考えてみたいと思います。
佐々木 康栄 2026.06.10
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発達障害という言葉があります。

最近では、国際的には「神経発達症(Neurodevelopmental Disorders)」という呼び方が使われるようになってきました。発達に障害があるというよりも、脳の働き方に神経学的な違いがあるという考え方が背景にあります。

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続きは、1667文字あります。
  • アンコンシャス・バイアス
  • 発達障害は「わかりにくい」
  • 神経学的に何が違うのか
  • 「その人」を知ろうとすること
  • 英語を話す人と出会ったら
  • 見方を変えて、味方になる

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