一緒に考えられることは、まだある

先日、「診断がついていないお子さんを支援する時、親御さんにどう伝えていますか?」というご質問をいただきました。

ぼくは診断名そのものよりも大切なことがあると思っています。
それは、「一緒に考えられることは、まだある」と感じていただくことです。

今日は、その理由について書いてみたいと思います。
佐々木 康栄 2026.06.06
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先日、以下のtheLetterの記事にこんなご質問をいただきました。

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続きは、2704文字あります。
  • 親御さんが本当に知りたいこと
  • 診断名だけで解決じゃない
  • 自己理解とは「できないこと探し」ではない
  • まず必要なのは「安心できた体験」
  • だから、ぼくは特性から話をする
  • 支援とは「これから」を手渡すこと

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