釧路で始まる、小さいけど、大きな、お祭り

10月31日、北海道・釧路で開催される「ビーンズフェス」でお話しをさせていただきます。今回が、記念すべき第1回です。

今日は講演のお知らせでもあるのですが、それ以上に、僕が「この取り組みを知ってほしい」「できれば一緒に応援してほしい」と思っている理由を書きたいと思います。
佐々木 康栄 2026.10.06
読者限定

10月31日、北海道・釧路で開催される「ビーンズフェス」でお話しをさせていただきます。今回が、記念すべき第1回です。

今日は講演のお知らせでもあるのですが、それ以上に、僕が「この取り組みを知ってほしい」「できれば一緒に応援してほしい」と思っている理由を書きたいと思います。

そして今回は、釧路まで来られない方も、アーカイブ視聴という形で第1回のビーンズフェスに参加できます。僕は、このフェスが一度きりのイベントではなく、毎年10月になると、

この記事は無料で続きを読めます

続きは、2734文字あります。
  • 地域の放課後等デイサービスが、お祭りをつくる
  • 「ビーンズフェスの季節だね」と言われるように
  • 全国から「第1回」を応援できます
  • 「第1回の応援者」になっていただけませんか?

すでに登録された方はこちら

読者限定
自閉症スペクトラムと「マスキング」。見えない疲労と葛藤
読者限定
発達障害の支援は『環境を整える』だけでいいのか?―医学モデルと社会モデ...
読者限定
発達障害のある方からいただいた「味方」という言葉について。
読者限定
なぜ、人を批判するときに『発達障害』という言葉を使うのか
読者限定
「ASDだから○○」は、どこまで本当?
読者限定
「発達障害には才能がある」は、本当に優しい言葉なのか?
読者限定
発達障害は「個性」なのでしょうか?
読者限定
「そんなふうに見えないよ」は励ましになる?発達障害と“見えない困りごと...